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就職氷河期世代フリーターのなんとか仕事をしないで生きる方法を見つけるブログ

働いていなくても憂鬱になる月曜の朝

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f:id:twodclip:20171030170809j:plain 月曜の朝、働いている人ならわかると思いますが、あのなんともいえない胃の奥がジリジリする感覚。
いつになっても消えたことがありません。

仕事を探さないといけないプレッシャー

無職でも、月曜の朝は嫌なものです。

ハローワークが開いているので、どうせ今日はいい仕事が見つからないよと思いながら、向かうわけです。

でも、行ってみると厳しい現実を毎日突きつけられてしまいます。 希望の仕事が、今日もなかったと。

一日程度なら、明日はあるさと思って前向きに考えるのですが、一週間くらいまともに見つからないと本当に焦ってきます。

そんな中、土曜・日曜の休日はそのプレッシャーから解放される唯一の時なんです。

そして、月曜日の朝、どうせ見つからないよと~(以下略

この繰り返しなんですよ、月曜日は本当に憂鬱です。

結果も平日にわかることが多い

少ない仕事の中から、直接面接に行くという案件は、少ないのでたいていは書類選考で郵送をするのですが、この結果が送られてくるのも平日なんですよね。

電話にしろ郵送にしろ、これまではまだ大丈夫と希望をもっていても、お祈りという現実を突きつけられて意気消沈してしまいます。

書類選考に通っても、気は抜けません。

今度は、本当にその会社は僕にとって大丈夫な会社なんだろうかと悩むことになります。

以前も話したように自分に合うパーフェクトな会社なんて今はもうないと思っているのですが、ここ数年の仕打ちを考えると、本当に求人票を信じていいのだろうか?といつも考えてしまいます。

面接に行っても

面接に行っても、疑心暗鬼です。

実際、簡単な仕事だよといいつつ、こんなことまでやらせるの!?という仕事ばっかりだったので、正直面接官の言葉も信じられません。

昔と比べて、とにかく安くこき使う会社が増えたおかげで、すっかり会社というのもが信じられなくなってしまいました。

社会が動いているから物事も動く

まあ、当たり前のことなんですけど、平日は社会が動いているので、就職活動も動きが見られます。

本当は、どこかで働かなくて済むなら働かないで済ませたいなと思っている自分があるんだと思います。

物事が動くごとに、いちいちビクビクしてますから。

仕事をしていても、そう。
いつも、失敗したらどうしようとか会社の周りの人に嫌われたらどうしようとか考えているうちに、疲れてしまうんですよ。

いや、本当、こんなことを言う自分になるなんて数年前まで思いませんでしたもん。

どこで、どうボタンを掛け違えたのでしょうね。