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就職氷河期世代フリーターのなんとか仕事をしないで生きる方法を見つけるブログ

奪われたものを取り戻す

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f:id:twodclip:20180106203049j:plain 2014年~2017年、この3年間は本当にひどい状況でした。
なにを僕から奪っていったのか。

努力をすれば報われるという思考

先日も投稿した話題ですが、真面目にひたすら働いていれば、見ている人が見ていてくれて報われるなんて思っていた時期もありました。

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現実は、人の弱みにつけ込んでさんざんこき使ったあげく、ポイ捨てされる経験しかしていません。

先日上げた会社以外にも、自分の責任ではないのに、なぜか自分に責任を押しつけられたり、人間性を否定するような発言をされたのに、否定した側の立場もわかるみたいなことを言われたこともあります。

これによって、自分がより一層自信を失うことになり、思考がぐちゃぐちゃになってしまったこともあります。

会社への期待

面接で、会社にとって不利なこととかを言わないところが多くなり、仕事が始まってはじめて知るなんてことが、本当に多くなりました。

また、以前より冷たい会社が本当に増えてきた感じがします。

表面上はホワイトを装っているのですけど、端々にブラックな側面が見えてくる、そんな会社が多いなあと思います。

何でも言ってくださいねといいつつ、質問をすると面倒な態度をされたり、初日からタメ口で仕事を教える20代女(最初は、普通に敬語で話していたのにもかかわらず、どこか気に障ることがあったのか、突然タメ口になった。しかも教え方が下手だった)に出会ったときは、絶望的な気分になりました。

今度こそという気概

なんども失敗を繰り返してしまうと、仕事に対する期待値というものが、どんどん下がっていってしまっています。

仕事が始まる前は、不安はつきものですが、以前はそれに押しつぶされるなんてことは、それほどなかったのに仕事がはじまると、どんどん不安が大きくなり、それに潰されることが出てくるようになってしまいました。

ルール違反、約束違反、そんな会社ばかりを見ていると、日本の会社ってクソばかりなの?って本当に感じてしまっています。

現状を打破するためには自分のポジションを変えるしかない

僕は、これまでずっと事務職ばかりを経験してきました。

市場調査会社、会計事務所、製造業、建設コンサルタント、いろいろなところで働いてきました。

が、結局、その仕事の経験は全然生かされていないどころか、逆に経験があることによって、最初から高い能力があるものだと思われて、無茶ぶりされることが多くなりました。

低い賃金で働いているのに、求められる知識は高いものを求められるという現状に嫌気がさしています。

それを打破するためには、もう技術を習得するしかないと思っています。
なおかつ、僕の世代にも門戸が開かれているような職種。
そのような仕事を選ぶしかないと思っています。(具体的に絞ってはいるけど、今は非公表)

そういう意味で、この1年、挑戦できるものは挑戦して、技術的な部分は難しいとは思いますが、知識的な部分は身につけていこうと思っています。