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TwitterのDMについて思うこと

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f:id:twodclip:20171123174600j:plain フォローあるいはフォロバをすると、たまにDMでフォローありがとうみたいなメッセージが来るときがあります。
ただ、僕の中では、「DM=表で話せないことを話す」みたいなイメージがあるので、あまりいい印象をもたないんですよね。

DMには悪いイメージがついてしまっている

以前にも話しましたが、スパムなDMが多いイメージがあって、DMに対してあまりいい印象を持っていません。

フォローすると自動でDMで、アフィリエイトやFXやバイナリーなどのメールを即送る輩のせいで、そういう印象になってしまいました。

たとえ、フォローありがとうのメッセージや挨拶みたいなDMでも、なんとなく送った人に対してあまりいいイメージを持たなくなってしまいます。

本当に挨拶だけの人でも、そう感じてしまうのがDMになってしまっています。

挨拶程度ならTLで

「フォローありがとうございます。」という程度のメッセージならば、やっぱり表でやりましょうよ。

その方が、変に疑心暗鬼にならないですむと思いますけどね。

自分のやり方がこうなら否定はしませんけど、DMでメッセージをもらっても、積極的に見に行きたいと思えないというのが本音です。(結局、ツール販売系のサイトに誘導されたりするから。)

さらに、TLならば、 読んだよメッセージありがとう という意味合いで「いいね」でリアクションもできるのですが、DMだとそれができません。

今は、まだ対応できていますけど、今後人がもっと増えるという事態になった場合は、リアクションもしない可能性だってあります。

DMが必要なシチュエーション

表でメッセージをした場合に相手がなんらかのダメージを受ける場合

ダメージといっても、誹謗中傷とかではなく、例えばブログの誤字・脱字等、こっそり教えてあげようとする場合ですかね。

ブログに載っている明らかに間違っていると思われる時に指摘してあげるとか、相手がなんらかの間違いで、表で言ってしまうと少しかわいそうだなと思う場合にはDMは有効かと思います。

僕はこの程度なら、表でもいいかなとは思いますけどね。

本当に秘密のやりとりをしたい場合

例えば、ブログのファンになってしまって、書いている人がとても気になって、どうしても会いたいなんていう場合(本当にあるのか?)とか、プレゼントを贈りたいので、個人情報を教えてほしいとか、そういった公にはできない情報をやりとりする場合には、DMは有効かと思います。

さすがに、これは表でやれと言うのは酷ですので、素直にDMでやったほうがいいと思います。

鍵アカウントの場合

僕は、基本的に鍵アカウントの場合でも、フォロバするようにしています。

ですので、そういった人からのメッセージがもしあった場合は、普通に返すと思います。

ただ、これって、DM届いた時点で、この人は鍵アカウントだよってすぐにわかりましたっけ? プロフィールを見て確認する形なんですかね。

何かの依頼をしたい場合

たまに、見かけるのですが、例えば寄稿の話とか仕事の依頼転載等の許可についてはDMでかまわないと思います。

この手の話も、個人情報をやりとりする場合もありますし、そういったことの経過等を公表することは普通しませんからね。

僕には関係ないお話だとは思いますが。

DMを正しく使って快適なTwitterライフを

DMは、前述したように宣伝DMが多すぎるせいで、あまりいい印象を持っていないというのがあります。

ブログの売り込み等は、少なくとも僕に対してDMを送ることは逆効果です。

せっかくの機会を損失している可能性があります。

表でやったほうが、影響力のある人なら、それを見た人が訪れる可能性だってあるのですから、DMでこそこそやるのはもったいないです。