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就職氷河期世代フリーターのなんとか仕事をしないで生きる方法を見つけるブログ

トナラーが嫌いな理由

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f:id:twodclip:20171117194743j:plain アドセンスって日本で一応違法とされていないギャンブルのことを書いても問題はないみたいですね。
パチンコやパチスロは、物に換えるだけだということでギャンブルにも該当しないとか。
まあ、この辺の議論はまた別の機会に。
今日は、パチンコ屋でよく遭遇するトナラーについて。

がらがらの島に出現する奴

朝から開店前に整理券もらって、並んで開店を待ってお目当ての台にすわるなんていうことがあまり好きではないので、比較的、空いているパチンコ屋に行くことが多いです。

たいてい、打つ台は決まっているので、まわりはまだがらがらの状態で打っていると、そんな状態にも関わらず自分の隣に人が座るなんてことがよくあります。

そういう人はたいてい常連が多く、またコイツかといつも思ってしまいます。

最近は、この手の朝一トナラーは減ってきたのですが、
何?僕に話しかけたいの?
なんて思っていました。

大当たりになると来る奴

大当たりになったとたんに、すこし離れたところからダダーッと隣の席に座る人もいます。

わけがわかりません。

大当たりは伝染でもするのでしょうか?
それとも、僕が当たると隣の席も当たると思うのでしょうか?

自分に迷惑がかからなければいいのですけど、そういう人ってこっちが大当たり中等でハンドルを離すのが難しいときにタバコ用の煙除けの仕切りを**勢いよく閉めてきて、腕に当たって痛い思いをしたことがあります。
逆に、タバコを吸い始めて思いっきりけむりを吸いながら大当たりを消化するときもありました。(さすがに、耐えられなくなって手を離して閉めたけど)

嫌がらせなのでしょうか?

時短、確変が終わると来る奴

僕は基本的に甘専門で打っているので、時短が終わって通常に戻ると隣に座る人もいます。

この辺の心理はなんとなくわかります。

この台が終わったなら、次は隣の台だと。

これは、ある程度理解はできます。

なんとなく、そんな感じがするんですよね。

まあ、実際は、たまたま当たったりすると、こういった経験が忘れられなくって、そういう座り方の癖がついてしまったというのはわかります。

ただし、最近はこの手の人も少ないです。

ハマると座る奴

僕の台が、中ハマりくらいしはじめると、隣の台の方がでるのではないかと思って座る人。

ちらっと僕の打っている台の回転数を見て、座る。

自分の台があまり回らない(というか回転が安定しない)台だと仕方ないかなと思います。

パチンコ屋って、隣同士あまり同じように調整することってあまりない気がするんですよね。

同じように締めるというのはありますが、同じように開けるということはあまりない。

だから、隣がハマっているともしかしたら、この台は出るかもしれない。

これも、理解はできます。

実際、隣が出たかと思うことがしばしばあります。

この辺も、僕が特定の台しか打たないから、その傾向があるのかもしれません。

トナラーはその人の性格の汚い部分が見えて嫌

パチンコをやる人間は僕も含めて、クソな性格のやつが多いです。

とにかく勝ちたい。 他人よりも勝ちたい。

そんなことを思っている人が集まっている場所なんですから。

僕は、パチンコをやるようになってから、高齢者に対する敬意みたいなのはすっかりなくなってしまいました。

リーチをするたびに、ガラスバンバン、台パンなんて当たり前、僕が当たりを重ねていくと聞こえるように、またでたわよーなんていう人もいたりします。

トナラーもある程度は理解できますが、やっぱりそこに座る人の気持ちを考えると気持ちのいいものではないですね。

どこかで、こいつを蹴落としてやろうという気持ちがあるのが見え隠れするので。

それがギャンブルであり、自分の都合が優先されるという世界だからこそなのだとは思いますけど。