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就職氷河期世代フリーターのなんとか仕事をしないで生きる方法を見つけるブログ

タイトルを考えるのは難しいよね

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f:id:twodclip:20171116195412j:plain タイトルをつけることって結構難しいなって思うことがあります。

僕のタイトルの付け方

僕の場合、下書きで最初に付けたタイトルから変更して、公開している場合が多いです。

書くときの最初に今日はこのテーマにしようと、タイトルを付けてから書き始めるのですけど、書いているうちにタイトルと内容の齟齬がおきてしまうことが大半ですね。

これは、文章の骨組みを考えずに書きたいように書いているからおこることなんだと思いますけどね。
受験とかの小論文とかはうまく書けないタイプの人間であることはわかっています。

タイトルをつけるときは、できるだけ内容に沿ったタイトルをつけるようにはしています。

記事内容を示しつつも少しぼやけた感じ

記事の内容をそのものずばりタイトルにするよりも、やや広い言葉を使うようにしています。

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たとえば、昨日の記事。
最初は
中年フリーターの不安なこと
というタイトルにしようと思いました。

しかし、書いているうちに、なんか未来は暗いなと思い始めたので
中年フリーターの暗い未来
という言葉にしました。

「不安なこと」という言葉と「暗い未来」
この二つの言葉は似通ってはいますが、後者のほうがやや広い範囲をあらわしているのではないかと思いタイトルを変えて投稿しています。

また、二つのタイトルを並べてみると、やはり後者のほうがひきしまった感じになっていると思います。

なるべくありふれた言い回しはしない

といいつつ、結構タイトル付けは得意な方ではないので、このブログでもありふれた言い回しは使ってはいると思います。

ありふれた言い回しを使うと、読者リストのようにタイトルがずらっと並んでいるようなところでは、本当に目立ちません。

自分の行動記録とかそういった意味でブログを使っているというのなら、全然構わないのですが、読んでもらいたいということを考えたときは、やっぱりありふれた言い回しを使わないほうがいいと思います。

同様に炎上狙いと思われるようなタイトルもあまり使わないほうがいいと自分では考えています。

これも、最近は
またか。
と思うことが多く、タイトルだけ見て
はい、はい。
と思うようになっていますから。

うそはだめよ

タイトル詐欺は、それを芸にしている人以外はやめたほうがいいかも。

ネタとしてたまーにやるのはいいと思いますが、PV稼ぎ乙と思うことが多いですね。
特に、それがアフィリ記事バリバリだと二度とその人のブログは読みたくなくなります。

このことで思い出したのですけど、フリーターやニートに向けた記事で、最後に転職支援サイトへ誘導するような記事ありますけど、あれも現状がわかってないなあと思っています。

紹介しているような転職サイトは、アフィリの報酬が高いだけで、クリックして応募しても門前払いされる可能性があります。

たいてい、締めは、
私のおすすめの転職サイトは○○
という言葉が出てきますが、本当におすすめとなのかよといつも思ってしまいます。

ちょっと話が脱線しましたが、これも広い意味でのタイトル詐欺だと思っています。

読まれるタイトル

以前話したように、~であるべきと断定することは好まないので、読まれるタイトルなんてそのものずばりなんて、人それぞれなんでこれだということは言えません。

ただ、これまで話した、なるべくこうしないほうがいいのではという提案を元に書いていけば自ずからタイトルの付け方がわかってくるのじゃないかなと思います。

一応いろいろなことを言ってきましたが、そんなにタイトルに神経質にならなくてもいいんじゃないというのが本当のところです。
タイトルで機会損失しているとか、そんなことはもうちょっと後から悩むべきことで、まだまだ**ブログのやりはじめは気にしないでどんどん書いていきましょうといいたいですね。

タイトルにせよ、ブログの内容にせよ、なんとなくコツというものが続けていれば(毎日書けとは言っていない)わかってくるものだと自分では思います。