2dclip

中年フリーターのなんとか仕事をしないで生きる方法を見つけるブログ

飲みたいけど飲み会には参加しない

スポンサーリンク

f:id:twodclip:20171206161019j:plain そういえば、もう12月なんですね。
忘年会シーズンに突入ですか。

店を貸しきった業績報告会の後の飲み会

今考えると、ホワイト(ただし、外資だったので独特の冷酷さはある)企業だった、N社。

ここは、年度の終わりになると比較的規模の大きい店を貸しきって、社員に対して業績報告を行っていました。

もちろん、前半はスライド等を使って、その年度の業績報告をするのですが、後半はパーティー。

店を貸しきって1階と2階で使っていたものですから、当然役職関係の人は1階にいるのですが、アルバイトとかは2階で固まって飲んでいました。

上司もたまーに来ましたが、
おう!飲んでる!イエーイ! という感じで、ギズギスした上下関係も元からなく、部長クラスの人とも普通にお話できるような(ある一定の時期に部長等が交代になってから)環境だったので、何も気をつかうことなくできたんですね。

今、考えると、バブルの残渣みたいな感じでしたね。
でも、このときは素直に楽しかったなあと思います。(会社の業績報告会なのにね)

楽しかった飲み会と楽しくない飲み会の違い

基本的に、アルバイト同士であるとか、同じ立場の人と行く飲み会は比較的楽しかった気がします。

うまく場を盛り上げてくれる人がいたりするときも同じように楽しかったですね。

要は、置いてけぼりにされない飲み会は楽しかった。
少しでも気を遣う飲み会になると、つまらないという傾向がありましたね。

逆に、小さな会計事務所に勤めていたときは、直前に仕事の壁にぶち当たって、飲み会の時間に間に合わず、その上、飲み会の間もずっと説教をされていたこともあります。
このときは、本当に帰りたいというくらいつまらなかったですね。
その後、すぐに僕はその事務所をやめてますし。

こういった、小さな環境の飲み会はどれもつまらなかったという思い出があります。

喫煙していたことをグチグチ「おまえみたいな若造が吸うもんじゃないんだよ。」みたいなことを飲み会の席で言われたこともあります。
ここも、そのあとすぐにやめました。

本音が見えるからこそ敬遠してしまう

前述した、いやな飲み会が立て続けにあってから、飲み会って敬遠するようになってしまいました。

本当は、結構お酒好きなんですよ。
ただ、家でもほとんど飲まないですし、外に出ても飲みません。

飲み会が唯一、比較的量を飲む場になっています。
もちろん、飲む習慣が無いこともあって、結構酔いやすいので、前後不覚になるまで飲むなんていうことはしませんが。

ストレスがたまるような飲み会には出たくないという気持ちが大きいですね。

振り返ると、近頃の飲み会は本当につまらない。

格差を感じるような思いをしたり、飲み会に行ってもうまく輪の中に入れなかったり、そんなことばっかりなので、
飲み会!いくいく!
みたいな気持ちになりにくくなってきています。

仕事は仕事、プライベートはプライベート

考えてみると、ごく最近に社会人になった人にとっては、バブルの残り香があった時代のおおらかな飲み会の雰囲気なんて経験ができないのかもしれません。

そういう意味で、過去に楽しい飲み会というものの存在を知れたことは幸せなのかもしれません。

飲み会も仕事のうちみたいな風潮でも、楽しいと思えるような飲み会なら今でも参加したいですよ。
でも、日ごろの鬱憤晴らしで飲み会をされても迷惑なだけです。

だから、最近は会社の雰囲気がつかめるまでは、積極的に参加するのは控えています。
また、お酒が飲めないアピールをして、無用な飲み会に参加しないスタンスをとっています。

最近は、アルバイトの人に対しても、同じ金額の会費(しかも、微妙に高い)だったりすると、あ、これは来てほしくない飲み会なんだなと勝手に思っている部分もありますね。

お酒は、楽しく飲みたい。
だから、楽しくない(と予想される)飲み会には参加しない。
最近は、こんな感じですかね。