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就職氷河期世代フリーターのなんとか仕事をしないで生きる方法を見つけるブログ

仕事とブログの関係

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f:id:twodclip:20171222204200j:plain 本気で仕事モードになるとブログって書けなくなる傾向があります。
今日は、仕事とブログの関係について話していきたいと思います。

仕事をしていない時

仕事をしていない時は、時間がありますし、精神的な余裕もあります。

また、仕事をしていないときは、何かと不満がある精神状態なので、オピニオン記事を書くのも比較的容易にできるように感じます。

さらに、SNSやはてなブックマーク等のネットに触れる時間も長かったりするので、書くためのヒント等が得られやすいというのもあります。

仕事をしている時

仕事をしはじめると、時間が限られます。
また、仕事のストレスが家に帰ってきても抜けなかったりするので、書く意欲が減退しています。

仕事の不満を記事にすればいいという手もありますが、その日の不満をリアルタイムに書いても深い記事は書けません。
また、僕は「どこに行っても通用しない」(先日辞めた会社の社員にはっきり言われた)甘ちゃんなので、社会一般で働いている人向けに書ける記事でもないんですよね。

僕にとっては、
仕事をしている状態=ブログを書けない状態
なんですよね。

共存をしていくためには

僕にとっては、どちらも大切にしたいとは思っています。

しかし、なかなか難しいなと思っているのが現状です。

実際、仕事が順調で比較的長く続いているときは、雑記ブログを書こうなんて思ってもいませんでした。

やはり、仕事を辞めてしまったり、仕事がうまくいっていない時に、ブログって書きたくなるんですよね。

この辺は、負のエネルギーがブログを書かせると言ってもいいのかもしれません。

負のエネルギーで書いた記事は読まれない

ただし、この負のエネルギーで書いた記事と言うのは、ひとりよがりの意見が多く、これまでも書いてきたことがありましたが、あまり反応はよくありません。

だからといって、本音を隠したきれいな記事ばかりを書いていると、それはそれで書くことが楽しくないし、ただの作業になってしまう感じがします。

本当は、自分の今思っていることを包み隠さず話したいという思いはあります。

ただ、これは自分が経験をしてきた風景や時代、空気感をすべてを理解してもらえないと、ただの甘ちゃんな発言にしか思われないのではないかと思っています。

言い換えると、いいわけをするだけの記事になってしまうということを懸念しているわけなのです。

それでも僕は書いていく

本当は、仕事とブログの両立の話をしようと思いましたが、自分の今思っている不安や焦りみたいなものを書いてしまったような気がします。

それでも、今僕はブログを書くことは楽しいですよ。

ブクマやSNSで反応してくださったり、スターやいいねをつけてくださる方が今も結構いらっしゃって、それがものすごく励みになりますし、弱音を吐いた記事はがんばれと言ってもらっている感じが伝わってきたり、よかったことを書いた記事は、祝福をしてもらっていると思っています。

前にも話しましたが、どれくらい読んでもらっているか(PV)が増えることはもちろんうれしいのですが、記事を書いて、スターやいいねが増えていくことも同じくらいうれしいので、PVが多少上下しても動揺もしないし、気にしていません。

あなたの反応が、あなたの読んでくださる行為が、今の僕の原動力です。