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就職氷河期世代フリーターのなんとか仕事をしないで生きる方法を見つけるブログ

会社で仕事することがクソだと思う理由

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f:id:twodclip:20171020204130j:plain それでも、僕は会社で働きますけどね。

なんで朝は9時からなの?

朝の通勤ラッシュを毎日見ていて思うのですよ。

なんで、ほとんどの会社が9時に始業なんだよと。

最近は、めっきり聞かなくなったフレックスタイムってどこにいったんでしょうか?

過去勤めた超絶ホワイト会社は、これを導入していて僕は9時ちょっと過ぎに会社に着くという勤務をしていました。

ちょっとだけ時間をずらすだけでも、ラッシュの混み方が全然違うし、コアタイムにさえいればいいのですから、電車が遅れて精神を消耗することもありませんでした。

よく電車が大幅に遅れて、数時間駅で待っているみたいなニュースを目にしますが、そこまでして会社に行かなくてもいいのにと思ってしまいます。

電車が、大幅に遅れるのは不可抗力ですよ。
いったん家に帰って、午後からでもいいから出勤する形にすればいいのにと思ってしまいます。

ラジオ体操するなら休憩をくれ

午後の長い時間3時くらいに休憩時間がほしいですね。

先日まで勤めていた会社は、この時間にラジオ体操をしていました。

ラジオ体操はいらないから、15分の休憩が欲しいと毎日思っていました。

3時くらいって最高に眠くなるんですよ

どんなに一生懸命やっていても、3時くらいから頭がごちゃごちゃした感じになってきます。

夕方あたりに新しい仕事を振られると、進捗度ががくんと落ちて、帰るころには明日この仕事終わるかなとか思ってしまうことがしばしばあります。

ところが、次の朝になってみると、昨日の遅さが嘘のように仕事が進んだりするんですよね。

これって、インターバルをおくことによって、頭が整理されているんだと思うのですよね。

なんか、頭がごちゃごちゃしてきたら、長い休憩を取らしてくれるとだいぶ違うと思うのですけどね。

働き続けることが効率的とは限らないと思います。

気分転換しようとすると数分タバコ吸うことくらいしか思い浮かびません。
会社によってはそれもダメとかいうところありますからね。
非喫煙者が不平等だと言いそうなので、そういう人は休憩所で休むとかにすればいいと思います。

定時で帰ることが当たり前にしましょうよ

先日の退職エントリーでも書きましたが、もっと賃金と労働時間を大切に考えましょうよ。

残業がつかないぎりぎりまで働いてタイムカードを押すなんて、時間とお金の損失だけです。

上司も、定時になったら、はいここまで、帰りなみたいな感じじゃないとだめ。

そのせこい残業でできる仕事なんてたかがしれているし、前述したように絶対次の日の朝にやったほうが効率がいい。

ならば、定時になったら時給で働いている人は、みんないなくなるような会社が本来の姿じゃないかなと思います。

上司の顔色を伺い、ここまでやりましたとか言うのではなく、もしオーバーワークになっているなら、上司の仕事の振り方がまずいのだと思います。

最低賃金ギリギリなのに、会社の都合のよい働き方をして、何の得があるんだろうと思います、こんなことくらいで会社からの評価が下がるのなら、その会社の考え方がおかしい。
そう思いました。

就職氷河期世代からみた他世代へのひがみ

どこの会社に行っても思うのですが、自分と同じ世代の上司って少ないですね。

採用を抑制していたということが如実に現れていると思います。

悲しいことに、たいていは新人アルバイトの教育担当は年下であることが多いです。

20代なのにきちんと自分たちの世代のことを理解してくれて、きちんと対応をしてくれる人もいました。

人によっては、この年になってアルバイトかよと思いっきり人を見下すような態度をとる人もいたことが悲しかったですね。

生まれるタイミングでなんで、こんな惨めな思いをしないといけないんだと。
なんで、国も社会も救おうとしなかったんだろうと。

戦後日本で、右肩あがりの成長だったものが停滞した時代で、しかも長期間だったのに、なにもしなかったこの社会は本当クソだと思う。