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就職氷河期世代フリーターのなんとか仕事をしないで生きる方法を見つけるブログ

会社を辞めたならリセットする期間を設けよう

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f:id:twodclip:20171026195434j:plain 会社を辞めてすぐに仕事を探し始めないといけないという精神状態になりますが、僕はリセット期間が欲しいです。

会社を辞めたモヤモヤした気持ちを一度リセット

こちらの都合で会社をやめた場合、なにかしら精神的なわだかまりがあって辞めているはずです。

それが、大きいものであっても、ささいなことであっても、その気持ちのまま次の仕事を探しても気持ちが焦るだけです。

また、すぐに探しはじめたのになかなか見つからないと、辞めたときのイライラと仕事が見つからない二つのイライラに悩むことになるんですよ。

家族には報告した上でリセットしよう

僕の場合、何度も同じ状況になっているので、なかなか家族に言い出せずにいますが、僕みたいに言わないのではなく、なるべくすみやかに家族に報告したほうがいいです。

その上で、リセットする期間が欲しいと素直に伝えたほうがいいと思います。

同世代の奥さんとかなら、よほど長いリセット期間にしない限り文句は言わないと思います。
親の場合は、少し微妙ですね。
親の世代は、今のこの状況を頭ではわかっていても、どこかで昭和の精神論が残っている場合もあるので、説得に時間がかかるかもしれません。

会社に勤めていてはできないことをしよう

この期間になにをするか。

旅行もいいでしょう。
会社勤めとは逆方向の電車に乗って、遠くにいくのはどうでしょう。

普通に朝出勤する時間に家を出て、ラッシュとは逆方向の電車に乗っていく。

たぶん、ほとんどの人は海や山の方向に電車が向かうはずです。

たとえば、神奈川の人は伊豆とか静岡方面に。
埼玉の人は、栃木や群馬方面に。
といった感じです。

思い立ったら行くのもいいですが、どうせなら予定をたてていきましょう。

どこかの観光地のフリー切符とかがあるかどうか調べて、無駄にお金を使わないようにすると精神的にいいと思います。

会社を辞めてしまったのですから、無限に金があるわけではないですからね。

住んでいる街を歩いてみよう

いつも、家と会社の往復ばかりで、知っているのはその周辺ばかり。

そういう人は、この際、住んでいる街を家と駅の直線的なラインでなく、横道にそれてみませんか。

駅近でバスなんかつかわないひとは、地元駅のバスに乗って、終点までいってみましょう。

途中、普段なら車でしか行けないと思っていた場所に実はバスが通っていて、そこに大きな公園みたいなところがあるかもしれません。

また、電車なら数駅なのにバスだと遠回りをしているけど、こんなところを通っているんだという新しい発見があるかもしれません。

ふらっと、気になる場所があったら降りてみるのもいいと思います。

ブログでリセットしていることを書いてみよう

気持ちをリセットするためにどこかに行ったときは、はてなブログを使っている人なら、ブログに書いてみてください。

これは、旅先で見つけたすてきなエピソードとかがなくても、今日こんなことをしたということを書いておけば、次に何かつまづいたときに、こうやってリセットさせたから、今回はこうやってリセットさせよう(仕事を辞めるとかではなく)と参考になると思います。

また、ほかの人のリセット方法を参考にできるかもしれません。

こういうリセット方法があるんだととか。

記録として残しておくことは、自分のためにも人のためにもなると思いますよ。

期間は区切って1~2週間ほどがいいと思う

この期間は、ダラダラ続けるのは辞めたほうがいいと思います。

リセットができたと思ったら、仕事を探し始めましょう。

僕も経験がありますが、このリセット期間が心地よくなって、仕事を探すのは明日からでいいやってやっちゃうときもありますが、最初の時点で、期間を区切ったほうがいいと思います。

僕の場合は、2週間くらいが限界。
それ以降は、焦りのほうが先行していきます。
精神的にも金銭的にもここくらいが限界かなと思います。

リセット期間が終わったら、仕事探しの戦略をたてて、次に向かってがんばっていきましょう。