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就職氷河期世代フリーターのなんとか仕事をしないで生きる方法を見つけるブログ

もう恋なんてできない

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f:id:twodclip:20171128193628j:plain 季節が冬に向かってくるようなこの季節になると、どこかで恋したいなと思います。
でも、現実は厳しい。

無職・非正規の寒い冬

どこに出かけても、カップルが目立つようになってきた今日この頃。

寒さと相まって僕の心の中は、気温以上に寒い。

考えてみれば10年以上前は、別れても1年くらいのブランク期間のあとにおつきあいしている女性がいる状態でした。

それが、もう7年もいない状態。

まあ、原因は甲斐性がない自分が悪いのですけどね。

10代の頃思い描いた40代

僕が、10代の頃に描いていた40代は、
そこそこの大学を卒業して、
そこそこの会社に入って、
20代半ばに結婚。
30代あたりに家とか買って、
車はふつうのセダンを何年かおきに買い替えて
子供が2人くらいいて
週末は奥さんと子供といつもお出かけ。

子供が大きくなったら、夫婦でいろいろなところに旅行に行ったりして。

・・・書いていてむなしくなったのでやめます。

全く正反対の人生に、なんか涙が出そうになってきました。

一発逆転の人生

社会人になってからの大きな失敗は、資格をとって一発逆転を狙ったことでした。

結果は玉砕。
しかも、関連した仕事にも就けないという状態に陥り。
これで完全に詰んでしまいました。

資格を取り始めた当初、ある程度順調に推移していたときは、
やっぱり、個人の事務所を開設して、あれこれしようなんていう夢を描いていました。

でも、この資格試験をやっていた時代が、ちょうど20代の後半から30代前半のまともに就職しようと思えば就職できた時期にやっていたので、あきらめた時はすでに時遅しでした。

気がつけばどんな仕事も続かない

昔なら、この程度の仕事なら長く勤められたのになあという仕事でも、人間関係がゆがんでいたり、会社の雰囲気がだめだったり、そんな感じで長く仕事が続かなくなっています。

この年になると、どこかで妥協して仕事を決めているというのも大きいのかもしれません。

とにかく、年下の上司、距離を置かれる人間関係、上司の無能さを僕のせいにされたり、約束を守らない企業だったり。

次こそは、次こそは。と思いつつ、毎回心が折れる状態に。

さみしいけど前を向いて生きていくしかない

結婚はどうでもいい、せめて仲のいい女性くらい仕事場とかでもできればなあと思いますが、そもそもこんなおっさん誰が相手にするのとどうしても思ってしまって、積極的になれないというのが本音。

20代のころにあったモテ期で有頂天になって浮かれていた僕にいいたい。
このあと地獄が待っていると。

だけど、愚痴ばっかり言ってられません。
現実問題、そろそろ次の仕事を決めないと。
前を向いて歩いていくしかないと。