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mixhostのQUIC対応サーバーの問題点

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f:id:twodclip:20171230184241j:plain mixhostを数日前から使い始めて、速いと喜んでいたのもつかの間、大きな問題が発生し、結局解約をしてしまいました。

画像の表示がおかしい

当初、画像のアップロードも滞りなくできていたので、全然気づかなかったのですが、画像の表示がおかしくなっていました。

具体的に言うと、画像自体は存在するのに表示がされない(画像が壊れている表示が出てしまう。)状態でした。

調べてみると、mixhostが先日導入したQUICの影響

これは、ブラウザ側で設定を変えてあげれば表示できるのですが、いかんせんChromeの標準設定だと、この壊れた表示になってしまいます。
スマホでも同様の状態が確認できました。

最初は、WAFの設定が悪さをしているのかなと思っていたら、キャッシュプラグインを消したり、丸一日かけていろいろしましたが改善されず。

F5で更新をすれば見ることができるのですが、数回押さないといけない時もあって、こりゃだめだとなりました。

メモリの使用量が異常に高い

この問題を解決しようとしているときに、たまたまCPUやメモリの使用量をみたのですが、メモリが90%の使用量あたりをずっと維持している状態でした。

これは、PHPのバージョンを5.6にダウンしたら、60%の負荷まで落ちましたが、それでも高い状態。 他の方のメモリ使用量を見ると上がっても20%くらいだったので、プラグインが悪さをしているのだとは思いましたが、プラグインをすべてオフにしても、高い状態が続いたので、これもわけがわかりませんでした。

画像を多用するサイトにはおすすめしない

ということで、mixhostを使うことをあきらめて、別のレンタルサーバー(さくらインターネット)にしました。

画像を多用するサイトだったので、画像が正常に表示されないというのは致命傷なんです。

たぶん、画像が少ないサイトならばなんとか大丈夫だと思いますが、mixhostを勧めていたWordpressのテーマ作者さんのブログサイトを見ても、やはり正常に表示されていない感じでした。

無料期間のうちにわかってよかった

mixhostは30日間無料ですので、こういった問題があったとしてもお金を払っていないので、まあ仕方ないかという感じで済ますことができますが、本当その期間内でよかったなあと思います。

でも実は、結構予約投稿を500件くらいさせた状態で発見したので、軽く凹んではいますけどね。

レンタルサーバーは、こういった予期しないトラブルというのがどうしてもつきものです。

ネットの評判だけで、飛びついても結局自分のサイトでは想定外のトラブルが出てきてしまうということは何度も経験しています。

移転先のさくらも、503エラーが多発して飛び出した経緯があるので、それが改善されているといいのですけどね。
PHP7.1やSSL対応になっていますけど、他の選択肢がほぼない状態なので、ある程度は目をつぶるしかがありませんね。