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就職氷河期世代フリーターのなんとか仕事をしないで生きる方法を見つけるブログ

見返りを求めない優しさ

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f:id:twodclip:20171012224143j:plain 先日、会社帰りに、ちょっとした自分の行動について思ったことです。

定期入れを落とした人がいた

会社帰りの自宅駅の階段を降りて改札近くになったら前を歩いていた女の人が定期入れを落として、それを拾おうとしていました。

その女性は、前に赤ん坊を抱えている状態で、しゃがむのが大変そうだったので、僕は定期入れを拾ってあげて、その女性に渡してあげました。

「ありがとうございます。」とお礼を言われたので、多少にこっとしながら挨拶をして、僕はすぐに改札を出ました。

拾わなきゃと思う前に体が動いていた

そのときに思ったのは、
拾わなきゃと考える前に、すでに行動をしていたことに気づきました。

近頃は何をするにも考えて行動するみたいなことが多くなってしまった気がします。

考える前に行動するなんてことがめっきり少なくなってしまった気がするんですよね。

行動するとその責任を問われるなんてことも・・・。

社会や仕事等で、すさんだ心になったりしているので、こういった心ってすっかりなくなっていると思っていました。

見返りを求める優しさとそうではない優しさ

考えてみると、年齢を重ねるにつれて、見返りを求める優しさばかりやってきたような気がしますね。

~をしたから~してくれるだろう。

そんなことばかりを考えてきた気がします。

また、その優しさにつけ込んで、さんざん利用したあげく後にひどい思いをしたなんていうこともありました。

人にとっては、どうでもいいような些細な出来事ですが、はっと自分の気持ちに気づいた一件でした。