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就職氷河期世代フリーターのなんとか仕事をしないで生きる方法を見つけるブログ

共感されるブログ

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f:id:twodclip:20171209182116j:plain このブログも3か月目に突入しているわけですが、読まれるブログを書くということを、そろそろ意識したいなあと思い始めました。

読まれるジャンル、読まれないジャンルがはっきりしてきた

最近は、読まれるジャンルと読まれないジャンルというものがはっきりしてきたような気がします。

読まれるジャンルの場合、スターの付き方が比較的速く、数時間でスターの表示が数字表記に変わる感じです。

逆に、読まれないジャンルの場合、スターの表示が数字表記になかなかならないです。

共感

最近、はてなブログはTwitterの延長みたいに書く感じが、一番性にあっているなあと思うようになりました。

下手に、ブログっぽい記事を書くよりも、つぶやく感じで書いていったほうがなんだか共感を得やすいのかなと。

でも、そればっかり書いていると、ポエムとか日記になるので、うまくバランスをとってやっていくようにはしています。

この共感というのが、ブログを書く上で原動力になっているなあと最近思います。

もちろん、共感には、提案や意見も含みます。

人を騙したり、不快な思いはさせたくない

ブログを書いていくと、どこかの時点で、もっともっと読んでもらいたい、もうすこし挑戦的なタイトルや内容にしていきたい。
そして、できれば収入もアップさせたい。

そんな事を思う瞬間が、この時期になると出てきます。

もちろん、そういったことを考えて、行動するのは悪いことではないではないと思います。
ただ、その方法を間違うと一気に信用を失うというリスクもあります。

嘘の情報を伝播してしまったり、お金儲けに傾倒しすぎてしまったり。
意図しない炎上は、仕方がないと思いますが、計画的な炎上をしかけたり。

一時的には、ブログが活況になっていいかもしれませんが、それまで応援してくれていた人が離れていくかもしれません。

一度そういう手法を使ってしまうと、麻薬のように何度も何度も仕掛けたくなってくると思います。

そう考えると、この方法はどうしても使いたいとは思えないというのが本音です。

今以上に読まれるブログになるのは難しい

たぶん、今のままだと、SNSからの流入頼みだと、大きく化けるというのは難しいかなと思っています。

かといって、検索からの流入を意識すると、途端に記事が書けなくなったり、書いていてもなんとなくピンボケみたいな論調になってしまう傾向があります。

現在は、「仕事とブログ」みたいな二本の柱でやってきていますが、ネタ的にややきつくなりつつあります。
しかも、この辺りを取り上げているブログは結構ありますしね。
そう考えると、このブログならこのジャンルの記事が得意だよねみたいな風に思ってもらえるような内容に変えていくべきかなと最近は思うようになってきました。(ただし、特化にはしない)

この悩みはブログが順調に成長してきているという実感があるので、健全に成長させていきたいと思い始めているからであり、思ったほどPVが伸びないとかネガティブな方向からのものではないということを最後に付け加えておきたいと思います。