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就職氷河期世代フリーターのなんとか仕事をしないで生きる方法を見つけるブログ

またいつか車を持ちたい

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f:id:twodclip:20171019195230j:plain 学生時代に最初に買った車は、グランドシビックでした。
あれから、20年以上たった去年とうとう車のない生活レベルになりました。

エンジン始動前の儀式

今の電子制御のエンジンとは違って、キャブレター式のエンジンだったグランドシビック。

エンジン始動前にかならず、アクセルを数回押すという儀式をしてからエンジンを始動していました。

今考えると、この車は本当に楽しかった。

最初持った車というのもありますが、エンジンプラグ交換やエアフィルターとか積極的に自分でいろいろ交換していました。

いろいろいじれるのが楽しかった。

今みたいに、エンジンルームがブラックボックスみたいな感じではなく、車のエンジンの構造が見るからにわかるようなエンジンルームでしたからね。

僕の車黄金時代

f:id:twodclip:20171019195251j:plain 大学生になってからは、車で大学に通ってしました。

今考えると贅沢な話ですが、それだけ家の経済状況も悪くなかったんだと思います。
今は、影も形もありませんが。

フェスティバのキャンバストップを数年のり、その後にそのころずっと欲しかったスポーツシビックを買いVTECエンジンのグレードを買うなんていうこともありました。

低速のトルクは、あまりよくなかったのですが、高速回転になると気持ちいい加速をしてくれて、運転する楽しさを味わえたのが、この車でした。

車を乗っていて楽しいと思えたのは、ぼくの人生ではここまで。

車への関心が急速に薄れる

就職の失敗の影響でこのスポーツシビックを7年くらい乗っていました。

しかし、車の免許をとった妹がぶっこわしてしまい、新しい車を買わざるを得なくなり、マツダのデミオに乗ることになりました。

車を買う余裕は僕にはなく、妹が買うという形になり、このころから車に対する関心が薄れていきました。

あれだけ、車をいじるのが好きで、オイル交換や部品交換をしていた自分が、交換代がもったいないとか面倒だと思うようになり、車検や定期点検の時に交換するだけになりました。

デミオは去年まで10年以上乗っていました。

自分の経済状況が如実に反映される

振り返ってみてみると、本当にその当時の経済状況が手に取るようにわかります。

スポーツシビックなんて10万キロくらい乗っていたのに、それより長く乗っているデミオは5万キロくらいしか乗っていませんでした。

デミオの走行距離の短さは、ガソリン代さえもったないと思うようになってしまったからなんですよね。

シビック時代は、あっちこっち一人でも遠くにいったものですが、デミオの時代は彼女がいた時代を除くと、近くのスーパーとかちょいのり程度しか使っていませんでした。

社会人になったら次はRV車だなと思って、普通に大学を卒業できれば持てるでしょうなんて思っていました。

いつか軽自動車でもいいから買いたい

いつかはまた車を買いたいと思っています。

でも、維持費は高いですよね。

カーシェアリングとかも考えたのですが、近くにもあるのですが歩いて10分くらいかかるところにしかないので、現状は使っていません。

住宅街で結構人が住んでいるのだから、数分のところにステーションが出来てくれるとうれしいんですけどね。

本当、軽自動車でいいから、買ったら昔のようにいろいろなところに行ってみたい。
バブル以前だったら、当たり前のようにできていたことさえできない自分の現状が本当嫌になります。