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就職氷河期世代フリーターのなんとか仕事をしないで生きる方法を見つけるブログ

中年フリーターの暗い未来

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f:id:twodclip:20171115201808j:plain 普通に会社に就職して、年収500万円くらい楽勝でしょと思っていた大学時代の俺を殴ってやりたい。

事務職で生きていくには

はっきりいって、ここ数年事務職のアルバイトもかなり難しいかなと思うようになっています。

実際に入ってみると、
「ここまでできるんだ」
「仕事早いね」
とか言われることもありますが、そこまで至る道が厳しいです。

事務職は人気で、若い人や女性と戦わないといけません。

かといって、腰が悪いせいで体を使う仕事をするという選択肢はあまり積極的には使えないというのが現状です。

結局、時給が安い仕事か問題のある会社にどうしても入ってしまう傾向があります。

ブランク期間が

僕の大きな問題は、資格試験に没頭した時期があって、その資格をあきらめたという致命的な経歴があるというのも積極的に冒険できない(もともと年齢的に冒険なんて言ってられないけど)理由でもあります。

資格が取れていれば、ある程度このブランク期間を積極的に主張できるのですが。

もちろん、この資格に近い仕事もあったりしますが、何回かいろいろ働いてみたのですが、人間関係的にクソな会社ばかりでしたので、最近は怖くて応募もしていません。

過去の自分に戻れるなら、それだけの実力があるなら別の選択肢を選ぶべきだと自分に言いたい。

資格を取れても、業界がクソなのと縮小している業界だから意味がないと過去の自分にいいたい。

なぜぼくはこの国のこの時代に生まれたんだろう

はっきり言って、今のままの自分では生きている価値がほとんどないなあと思っています。

バブルまでは、多少の波があっても右肩あがりに上がってきた時代でした。(戦後期において)

それが、低成長あるいは右下がりの時にちょうどバッティングするような時代に、なんで生まれてきたんだろうとどうしても思ってしまいます。

あと数年生まれるのが早かったら、あと十数年生まれるのが遅かったら。

そんなことを考えることが多いです。

学生時代、企業が青田買いで過剰なまでに接待していたニュースを見て、僕の時代もこうなんだと思っていましたし、今よりも難度が高い大学入試で残ったのだから、車も家も結婚も普通にできると思っていました。

バブル世代もその後、リストラとかで苦労しているじゃないかという意見もあります。

でも、最初の一歩でこけてしまった立場から言わせてもらうと、新卒の切符を使えた人はやっぱりでかいですよ。

新卒での就職を失敗した人とリストラである程度仕事が出来る人ならば、明らかに後者をとるでしょう。

しかも、当時の社会は新卒で失敗した人を
「自己責任」
という言葉で片づけてなにもしてくれなかった。

そして、今に至るまでほぼ放置されているという現状を。

就職氷河期世代の放置のツケは20年後に

僕は、もう大きく自分が変化することができるとは思っていません。

あきらめました。

はっきり言って、中年の就職氷河期世代は棄てられたのも同じ状態になっています。

すでに、個人の努力でどうにかなるというレベルを超えています。

逆風というよりは、もうこの先に道がないみたいな状態です。

それでも、自己責任論は消えず、企業もそういう目で見てしまうので肩身の狭い状態は未だに変わらず。

バブル崩壊以後の雇用政策もその場しのぎの政策ばかり、個人を助けるのではなく企業を助ける政策ばかり。

未だに雇用保険の受給期間は、90日程度だし、それだって半年くらい支給しろといいたいし、やり方はいっぱいあったはず。

僕は、20年後大量の漂流した就職氷河期世代が生活保護受給者となる未来しか見えませんけどね。
どうするんでしょうね。