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就職氷河期世代フリーターのなんとか仕事をしないで生きる方法を見つけるブログ

後悔先に立たず

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f:id:twodclip:20171024170935j:plain まだ、親に仕事を辞めたことを言っていないのですが、この無駄に無駄な時間が結構好きだったりします。
辞めたとたんに、仕事を探さないといけないプレッシャーが強くなるので、ものすごく窮屈になるんですよ。

いい年して

仕事を辞めたあとは、自己嫌悪過去の後悔が一気に噴出します。

あのとき、ああすればよかったとか、あのとき何でこうしなかったのだろうとか。

仕事を辞めるたびに、どんどん条件が悪化して、変な会社ばかり当たるようになると、自分自身がどんどん卑屈になっていきます。

本当は、多少問題があっても、残ってもいいかなという会社に限って、その多少の問題の部分が気になって残らなかったりして、振り返って考えてみると残るべきだったというところがいっぱいあります。

いい年をして、本当毎日なにやっているんだろうと思ってしまいます。

ああしておけばよかったというときに限って、変に強気で断ったり、周りからあまりにもやめたほうがいいと言われたりする、そんな感じで見送っていたりするんです。

現状を把握し将来を見通すなんて余裕がない

いつも仕事を決めるときに、余裕がない状態で決めているんですね。

精神的な意味でも、金銭的な意味でも。

そうすると、結局、自分の中でここらへんでいいかというところに妥協をして決めているんですね。

ここらへんというのがくせ者で、実際は自分が不得意とする仕事が入っていたり、会社として問題があったり、人間関係に問題があったりするんです。
入社後に気づいて頭を抱えるパターンの多いこと、多いこと。

自分でもわかってはいるんです。
そういう会社に入ってしまうのは、余裕がないからなんですよね。

数週間、書類選考に出した結果が全く届かなくて、焦っていたときに決めた会社。
お金がにっちもさっちもいかなくて、そういうときに決めた会社。

心から行きたい会社なんて、出会えないのはわかっているのですが、本当自分が欲するタイミングで決まったことってほとんどないですね。

辞めるなら準備をしてから辞めるべきだけど

準備をして辞めても、次の会社がクソなんていうのは日常茶飯事です。
今回のごたごたも元を正せば、決めた会社が求人票とほとんど違う仕事と待遇なところだったので、すぐに辞めてしまったのが原因でした。

そうじゃなければ、元いた会社にずっといたと思うし、現在のようなにっちもさっちもいかない状況は、少なく現時点でなかったと思います。

前も話したかもしれませんが、元いた会社は、すぐに仕事に入らずに、じっくり研修する時間がありました。

教える人も、教えることに時間を割くことが優先され、余裕がなくていっぱいいっぱいの中教えるという感じではありませんでした。

やっぱり新しい人が入ってくるノウハウが蓄積していればこそできるのだろうなと思います。
すなわち、しっかりとした教育体制があったんです。

逆に、そうじゃないところに入ると、教え方が本当に雑というか、
えーと、次はどうしようかなー
という言葉が頻出すると、少し嫌になります。

ある程度、踊り場を設けた階段を上るような教育体制にしてほしいなと思います。

結局、あれもこれもとやっていくと、どこかで限界がきます。
というか、取りこぼしが発生します。

しかも、それがいきなり本番レベルだったり、期限付きの仕事の中の作業に組み込まれると、
わからないまま、わからないこともわからなくなる
そんな状態になります。

この状態が、一番嫌なんですよ。

周りが一気に忙しくなるのがわかって、質問をしようにも質問ができなくなったり、あとでまとめて質問しようと思っていたら、あまりにも多くなりすぎて、次第に自己解決(あっているかどうかもわからないまま)しようとしてしまうんですよ。

この辺は、忙しくても気後れせず聞けばいいじゃないと自分でも思うのですが、実際その状況になるとなかなか聞けない状態になるんですよ。
自分でも嫌になるんですけど。

どうすれば自分にあった会社に出会えるかわからない

最近は、もうどうすれば自分にあった会社(100点満点企業はもちろん目指していませんよ)に出会えるか、本当にわからない。

ここなら大丈夫という会社が、軒並み入ってみたら・・・というところばかりなので、本当に仕事を探すという行為自体が怖いです。
面接の時に、誠実に見えても、入ってみたら、言われていないことがいっぱいあったとか。
仕事内容が入ってみたら、とんでもなく面接や求人票と比べて食い違っていたりとか。

そんなことばかり経験をしてしまうと、どんどん自信をなくしていっている、今は本当そんな状態です。