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就職氷河期世代フリーターのなんとか仕事をしないで生きる方法を見つけるブログ

肩の力を抜いてブログを書いていく

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f:id:twodclip:20171119214553j:plain ブログのアクセス伸びていますか?
今回は、自分のブログとの向き合い方について。

日々のPVは気にしない

僕自身、日々のPVは、急激な増減があったときは別ですけど、いちいち気にしなくなっています。

とは言っても、気になりますよね。

僕は、いくつかWordpressで運営しているブログがありますが、このはてなブログよりPVが少ないブログもあります。

いろいろ紆余曲折や七転八倒している間に、閑散としたブログになってしまっています。
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この数字と、この閑散具合。
見事にジグザグして安定してないでしょ。

ドメインの古さだけはいっちょ前だけど、内容と運営方針がコロコロ変わってこんなになるのですから。

はてなブックマークされることを当てにしてはだめ

はてなブックマークの新着とかトップに載ると気持ちいいと思いますよ。

僕の場合、前述したブログもTwitterでちょっとしたバズがあったときがあったのですが、数日で元通りになりました。

そんなもんです。

そのときに失敗したのが、下手にバズるとバズることが目的になって書いてしまって、それがバズらなくて、どうにかバズるような記事をがんばって書くのですが、結局思ったようなことが書けなくて、その後は何を書いても不発みたいな状態になりました。

そして、自分が何を書きたいのか、書くことが楽しくなくなってきて、そして最後にはWordpressを削除するみたいなことが、何回かありました。

でも、バズると気持ちいいですよね。
PVが朝なのにこんなに増えてる!
とかなると本当にうれしいと思います。

だけど、それは結果として現れただけで、それを目的にはしないほうがいいと思います。

はてなブックマークだって変化している

僕は、ブックマークを前から見ていて、一時期はなんでこんな記事がトップページに載るのだろうとか思う時期もありました。

今も、たまに思うことがありますが、最近はその傾向が弱くなった気がします。

はてなブックマークにいくつかブックマークされると載るとかそういう程度の知識しかないので、そこらへんを深く掘り下げて考察しようとも思いませんけど、Googleだって検索のアルゴリズムを随時変化させているように、はてなブックマークとかも、そういうアルゴリズムを変化させているんじゃないかなと思います。

どういう風に変わったのかなんて、内部の人間じゃないのでわかりませんし、それを追求しようとも思いません。

そこに力を注ぐのなら、僕は記事を書くことに力を注ぎます。

その方が、いずれどこかの時点でバズることがあるはずですから。

手段と割り切る

はてなの流入も大事ですが、検索流入がもし安定しているのなら、それを第一に考えたほうがいいと思います。

はてなのいろいろなツールは、あくまでも手段。

特に、ブログを書き始めたころには有効な手段ですが、ある程度ブログが成長をしてきたら、補助的なものだと割り切る必要があると思います。

もちろん、1000円近い金額を毎月払っているのだから、条件がそろえば定期的にバズらせてくれよという気持ちもわからなくもないですが、逆に言うとそれくらいのブログならWordpressでもやっていけるんじゃないかなと僕は思いますし、長期的に見るとそのほうがいいのかもしれません。

自分に負担をかけないブログ運営を

あくまでも僕の考えなので、これが正解というわけではないのですが、自分に負担や負荷をかけるようなブログ運営をすると長続きしないと思います。

実際、僕がそうでした。

例えば、今月の目標PV数は~なんて考えたり、先月より○○%アップとか、仕事じゃないのですから、そういう目標を立てる必要もないのに、自分にわざわざノルマを課してブログを書くなんてことをしていた時期もありました。

そのノルマが、無理矢理バズらせようとしてしまったり、変にテーマを改造しようとしたり、アイキャッチ画像にこだわりすぎてしまったりと、どんどん作業量を増大させてしまうという結果になったことがありました。

もちろん、その余裕がある上でやる分には全然かまわないと思いますけど、余裕もない状態でいろいろ負担をかけていくと、結局最後は、ブログ削除ボタンを押してしまう結果になってしまいます。

あわよくばブログで一花咲かせたいとか収益をあげたいとか思うのはいいのですけど、それが目的となってしまうと自分に負担をかけてしまう結果になってしまうと思います。

ブログが右肩上がりでPV等が伸びていくのは、達成感があります。
僕だって、常にそうなってくれればうれしいです。
だけど、それに気をとられるのではなく、もう少し肩の力を抜いて、自分の書きたいことを書いていきたいというのが、僕の今の気持ちです。