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就職氷河期世代フリーターのなんとか仕事をしないで生きる方法を見つけるブログ

事務職というカードを捨てる

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f:id:twodclip:20171223174809j:plain 来年1年をかけて、別の職に就く準備をしたいと思っています。
今のところ、具体的に名前を挙げるのは控えますが、今回の考えに至った経緯を。

事務職はもともと競争が厳しすぎる

求人倍率が1を超える職種が多い中、事務職はいつも1を下回る数字。

当たり前ですよね、特に技能もない、営業も無理、ならば事務職っていう選択をしてしまいますものね。
僕もそうでした。

だからこそ、たとえ景気がよくなっても事務職だけは別と言うことが常です。

だからこそ年齢がネックになっている昨今、もはやまともな事務職に就けないと判断しました。

若い人か女性

事務職は若い人女性にとっては働きやすいと思います。

年がいった男性に対しては、たとえアルバイトでも即戦力を求められ、会社によっては「こんなこともできないのか」という言葉を簡単に投げつけられます。

3年くらい前までは、そんな会社に出会う確率がそんなに高くなかったのですが、最近は人を小馬鹿にするような人々に幾度となく出会うようになり、さすがに精神的に疲れ果てました。

数年前までは上司や社員が年下ということをあまり意識しなかったのですが、これも最近は意識するようになってきて、職場の人間関係もあまり良好な感じではなくなってきてしまったということもあります。

事務職の将来

また、事務職については、将来どんどんAI化が進んでいってしまうような気がしています。

過去に勤務していた会社のような仕事がどんどんAI化しているという話も聞きますし、もはやExcelの関数がバリバリ使えることも、たいした能力とは認められなくなってきている部分もあります。

自分の能力の陳腐化が、結構進んでいるのを実感するようになってきました。

かといって、今さらなにかパソコンを使った新たなスキルを身につけたところで、就職の門戸が開かれていなければ意味がありません。

ならば、ここで事務という職種から撤退をすべきではないかと思うようになりました。

雇用保険の実績をあげるだけの1年

とりあえず、来年は雇用保険の実績あげつだけの1年にしたいと思っています。

その上で、必要な技能を習得できる技術系の職業訓練を受けて、そちらに移行をしていきたいと考えています。

本当は、もっと早い段階で移行をしたかったのですが、職業訓練を受給資格のない状態で受けるというのは、お金がカツカツの今は考えられないので、ともかく雇用保険受給資格を得るために来年は1年程度の仕事や短期の仕事で食いつないでいきたいと考えています。

意味のない事務系資格

僕は、長い期間を使って、資格のための勉強をしてきましたが、本当に何も意味がないものになりました。

これも、資格よりも経験(経歴)とかいう、クソみたいな日本の社会システムのおかげです、本当にありがとうございました。

何はともあれ、僕は年齢がある程度いっても(老後)働けるような職種に就く必要があるのではないかなと思って、事務職にこだわって、ある年齢で完全に雇われなくなるのを待つよりも、ましかなと思って考え方を変えるようにしました。

そりゃ、もう少し若ければブログに本当に注力して、なんとかするみたいなギャンブルに打って出てもいいですけど、さすがにもうギャンブルはこりごりです。

ともかく、年末年始はその辺も考えて、もうすこし計画的に動いていきたいと思います。