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就職氷河期世代フリーターのなんとか仕事をしないで生きる方法を見つけるブログ

自分の信念を貫く

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f:id:twodclip:20180110133055p:plain 失敗だらけの人生ですが振り返ると、ターニングポイントの時点でなにかしらの心の揺れがあるときがあります。
今日はその辺のお話。

悪魔のささやき

僕は、人生の選択をする段階において、悪魔のささやきというのを何度も経験しています。

悪魔のささやきとは、なにかしらの外的要因があるために自己の選択を曲げてしまうことです。

思えば、浪人をしているときに父親が倒れて、大学に進学するのはあきらめようとしたときに必死に両親が大学進学を勧めました。
けれど、入ったのはFラン大
当時は、それでも受験人口が多かったので、そこそこの偏差値だったが、後にネットではFランの烙印を押されるようなそんな大学でした。

大学2年のときに、新たな資格試験コースがはじまり、そこに変更をしようと思い、授業をその資格試験にあわせたものにするようなカリキュラムを組んであとは提出するときに、
「今、変えるのはよくないよ。」
なんていう人が周りに湧いてました。

その人は、話したことがある程度の人だったのだけど、結果としてその助言に引きずられてしまいました。

結局、自分の信念を曲げて、元のカリキュラムに戻してしまいました。
でも、後にその分野の人手不足感が出て、ものすごく後悔した記憶があります。(現在は、非正規の市場になってしまったが。)

そんなに親しくもない人がアドバイスする

これ以外にも、いろいろな選択の場面でよけいな助言をされることが多いです。

こちらから助けを求めるという場面は少なく、どこかで噂を聞きつけた人間が突然現れてよけいなアドバイスをしてくれます。

しかも、あとあと、見送った業界が人手不足になったり、突然需要が増大したりするなんていう憂き目にあうという結果になっています。

自分に自信がない

人生が好転するのならまだしも、負のスパイラルに陥るだけでした。

思い返すと、自分の選択に自信がないというのが大きいのかもしれません。

失敗に失敗を重ねて、今の選択が正しいと言い切れる自信がないです。

そこに、人からのアドバイスがあると、揺らぐというよりは、激震にみまわれて、結局自分を曲げてしまいます。

赤の他人は責任をとってくれない

自分の信念というのは貫くべきだと思います。

どんなにアドバイスをもらえたとしても、そのアドバイスをくれた人は責任をとってくれるわけではないからです。
また、そういったアドバイスは、いわゆる一般論から来るアドバイスなので、それが当事者である自分に必ずしもあてはまるわけではありません。

それが、恋人であろうと、親しい友人であろうと、油断をしてはいけません。

今の選択に自信をもとう

今年は、これまでの負の連鎖を断ち切るために、いろいろなことに変化をつけたいと思います。

仕事選びも、ブログの運営もこれまでのやり方が通用しなくなってきていると思っています。

もしかしたら、どこかのタイミングで自分の心を揺らすようなことがあるかもしれません。

だけど、今度は失敗しないためにも、自分の信念を貫いていきたいと思う。