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就職氷河期世代フリーターのなんとか仕事をしないで生きる方法を見つけるブログ

「いつもありがとうございます。」という言葉

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f:id:twodclip:20171126173441j:plain 同じ店に足繁く通っていると、店員から「いつもありがとうございます。」という言葉をかけられるときがあります。

人によっては嫌がる人もいるけど

僕は、この言葉嫌いじゃありません。

僕の場合、気に入った店ができると結構通ってしまうたちなので、よく言われますね。

何らかの理由で同じ店に何回もいくわけですから、こう言われるのも仕方ないなあと感じています。

逆に言うと、そういう店は僕にとっては何らかの利点があるから、頻繁に通うわけで、義理とかで行っているわけではないですからね。

駅近くのたばこ屋

昔行っていた仕事の駅の近くにたばこ屋があって、そこではコーヒーやコーラが飲めたりするので、そこには本当に頻繁に行っていました。

たばこ屋と行っても、店先にあるようなものじゃなくて、きちんと店として構えていて、外にも灰皿が置いてありますが、中でも吸うことができました。

もちろん、喫煙者である僕も自然と行くようになったのですが、そこに行く大きな理由が、飲み物も中で買えて飲むことができたのが大きかったです。

そこには、出勤前の朝、電車の接続の関係でどうしても会社に早くついてしまうことが多かったので、たばこを吸いつつコーラを飲むのが習慣でした。

昼休みも会社にいたくない人間だったので、牛丼屋等で昼食を早めに済ませて、そこのたばこ屋でコーヒーを飲んでいたりしました。

これがちょうどいいアクセントになっていて、いい気分転換になっていました。

行くと、何も言わなくても自分の吸うたばこが出てきたり、昼間に行くとコーヒーを飲むのがわかっていたので、人が並んでいてもそのうちに準備されて、すぐにコーヒーが出てきたりしていました。

なんというか、こういうの好きなんですよ。

その影響で、最初にiQOSを手に入れた店は、その店でした。(入手困難と言われる前)

デパートの中のスターバックス

スターバックスって、朝に行ってもそこそこ混んでいたりしますよね。

だけど、開店前のデパートの中にあるスターバックスは人が少なくて本当に居心地がいいです。

ということで、ここも結構足繁く通うことになります。

ここは、時期的に飛び飛びでいくようなところなのですが、行くようになると集中的に行くので、従業員が同じ人だったりすると、たいてい覚えられちゃうことが多いです。

ただ、スターバックスについては、最近は人によって結構対応違うなと思うときもありますね。
基本的にスターバックスのサービスについては無知なので、無料でトッピングとかつけられるのを教えてくれる店員は結構好きです。

ただ、ここ最近は、朝から店内で大声でおはなしする人もいたりして、落ち着かなくなりつつある状態もあって、昔ほど通いたいなあという気持ちが薄れてきている部分はありますが。

パチンコ屋

パチンコ屋とかも、頻度が多いとたいてい店員に覚えられたりします。

まあ、これに関しては、あまりうれしくはないし、特に得というわけではないのですが、景品交換時にいつもありがとうございます。とか言われると、なんとなく微妙な気持ちになります。

人が多すぎず少なすぎずといった店に行くことが多かったので、どうしても通い詰めると覚えられちゃうというのはあります。

だからといって、店長さんがボタンをポチっとしてくれるわけでもないので、これだけは本当に微妙ですね。
逆に、負けが確定しているときに言われるとブチっとなりそうになるときもありましたし。

唯一、自分が好きな台が結構残ったり、たまに「入れてほしい台とかあります?」とか聞かれるときもありましたけど、まあ、だからといって勝てるわけじゃないからなあといつも思っていたものです。

マニュアルではない言葉

現在は、こういった言葉をかけてくれる店というのは、客を差別しているという意識があるのか、あまり多くはありません。

ただ、間違ってほしくないのは、特別扱いをしてほしいとか、そういう要求をしているわけではありません。

マニュアル化された店が多くなった現在、こういったマニュアル(を感じさせない)にはない言葉(行動も含む)をかけられると、なんとなくうれしいものです。

なので、僕はこういった言葉をかけられるのは基本的にはうれしいですね。

逆にいうと、それだけ今はマニュアル化された言葉しかかけられない、あるいは余計なものを勧められるという経験が多いというのもあるのかもしれません。