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就職氷河期世代フリーターのなんとか仕事をしないで生きる方法を見つけるブログ

僕は友達がいない

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f:id:twodclip:20171202171654p:plain 僕は人間関係の断捨離を過去結構な頻度でやってきました。

きっかけ

その年は、まるで不幸のどん底みたいな年でした。
忘れもしない二十数年前のこと。

父親がくも膜下出血で倒れ、それと前後するように中学・高校が同じだった子と付き合えたと思ったら短期間で別れ大学受験に失敗
なにもかもが、マイナスへ向いていた時期がありました。

さすがに、自分自身の中で抱えきれなくなり、高校時代の友人に相談しました。

それが、間違いのはじまり。

その高校の友人、とある宗教に入信していたのです。
人当たりがよかったので、つい相談をしてしまったのですが、察しのいい人ならわかると思いますけど、宗教の勧誘をされるようになってしまいました。

もちろん、すべて断りましたが、以後、高校時代仲がいいグループで集まる会みたいなのに参加をしなくなりました。

別れたあとに、友人の彼氏を略奪

もう一つ大きな事件がありました。

前述した、中学・高校が同じだった子。
そのこと、短期間付き合ったのですが、数ヶ月で別れてしまいました。

いろいろなことに使われて、もしかして気があるの?とか思って告白したんですけど、一度は付き合えましたが、すぐに別れました。

別れるのは仕方がないのですけど。

その後に、彼女の友人の彼氏を略奪して、そのまま結婚してしまいました。

ちなみに、彼女の友人のことも僕は知っていました。
それだけに、自分が別れたことよりもショックでしたね。

もちろん、そうであっても別段問題とは言いませんが、なんというか人としてそれはどうなの?って、その彼女と旦那に思いました。

結婚式の二次会

今考えると、その彼女の結婚式に行ってしまったことが、いやな思い出として残っています。

実は、彼女と交際していたときに、周りの人間にまったく交際をしていたことを話していませんでした。

それが、二次会のときに、みんなの前で
前の彼氏です!
なんて、その旦那から言われたものだから、その場に居づらくなってしまいました。(あと、ものすごくプライドが傷ついた)

その後の、僕の周りの空気感を今でも思い出すときがあります。
なんというか、本当いたたまれない空気になりました。

僕が、このとき感じたのが、学生時代、いろいろな悩み・相談を受けて、困ったときに助けてあげても、こういう仕打ちをされることがあるのだなあと。
見返りは求めないけど、こんな仕打ちをされるくらいなら、最初からこの人間関係がなければよかったのに。
そう思ってしまいました。

就職に失敗

それ以降は、僕の人間関係の距離感ががらっと変わりました。

基本的に、自分に近寄ってくる人間は、ぼくをいいように使って、必要なくなればいなくなるじゃんと思うようになりました。

そして、それが実際、その後の人生で発生してしまいます。

新卒での就職に失敗したあと、周りにいた大学時代の友人が、蜘蛛の子を散らすかのようにいなくなるということを経験してしまいました。

新卒で就職した会社を辞めたことを信じられないという言葉を吐き捨てて去る人もいれば、だんだんと距離を置かれるようになって去っていく人もいました。

結局、学生時代に関わった人間はすべて僕の前からいなくなってしまいましたね。

人間関係に期待しなくなった

自分がこうだから、相手もこうだろうという若干甘い考えがあったというのは否めません。

自分は、人の相談役になることが多く、相手も僕が困ったら相談役になってくれるかなと考えていた部分はあります。
それと正反対な事態になって、その落差が大きすぎて落胆しすぎてしまっている部分もあると思います。

それ以来、仕事で必要以上に同僚と仲良くなるということはしなくなりましたし、仕事が終わればすべて関係がなくなっています。

当然、今は誰も友人がいません。 でも、今はそれでいいと思っています。