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中年フリーターのなんとか仕事をしないで生きる方法を見つけるブログ

ダメ会社の見極め方

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f:id:twodclip:20171109194451j:plain 転職歴だけは多い僕ですが、何か問題のある会社はどこか共通点があることに気づきました。 (個人の感想です。)

直接仕事で関わる人が面接官ではない

面接時に、
あなたの経歴なら大丈夫ですよ
とか
わからないことがあればきちんと質問に応えるので大丈夫ですよ
と言われた場合、ある一定の条件下ではその期待を裏切られます。

面接官と実際に教える人が異なる場合です。

意外と入ってみると、教える人の人間性に問題があり、冷遇されたなんていうことがざらにありました。

おかげで最近は、面接の時に自分の評価を下げるというリスクを負いながら
思ったほどのパフォーマンスがでないかもしれませんよ
と予防線をはるようになりました。

面接即採用

面接時にすぐに結果が出るという会社も危ないですね。

これは、本当に続かないです。

もともとリソースが足りないところに入るので、最初から無茶ぶりされたり、ありえない対応をされたりします。

見えてる地雷なんですけど、こちらが切羽詰まっている状態の時に結構こういう会社にあたることが多くて、つい入っちゃうことが多いですね。

トイレがきたない(古い)

面接以外で気にしているところは、トイレです。

トイレって、会社を象徴しているんだと思うのですよね。

トイレが自動水洗だったりするのならあまり気になりませんが、自動化されたなかったり、トイレがそもそも昭和みたいなトイレだと、この会社大丈夫かなと思ってしまいますね。

とある会社は、和式しかないという会社もありました。
案の定、入ってから、
「なんでこんなこともできないのだ」
「仕事が遅い」
ということを言われました。

立派である必要はありませんが、昔のトイレの冷たい感じは、会社の雰囲気につながるものがありました。

時間外に掃除を従業員がする会社

勤務時間外に従業員が掃除をしなければいけないという会社。
中小ならある程度仕方がないとは思っていますが、そこそこの人員がいる会社なのにさせる会社はやはりトイレと同様こういう部分には金を落とさないケチな会社だと思ってしまいます。

勤務時間内ならいいのですが、時間外はもってのほか。
掃除や朝礼とかを勤務時間外にやるというのは、それってサービス残業ですよねと残業代請求しますよといつも言いたくなります。

一日では、十数分程度のことかもしれませんが、それが積もりつもれば本来会社が支払う金額って結構な額になると思うのですけどね。
こういうのも本当は声をあげて変えていかないといけないと思うのですけどね。

規則の多い会社

たとえば、会社で勤務時間内の私語禁止等働く上でのローカルルールが多い会社も、なにもそこまでしなくてもと思ってしまいます。

もちろん、僕自身は私語ってあまり好きじゃありません。

仕事をしているときは、集中していたいということが多いので、私語は思考に邪魔が入るのってあまり好きではありません。

ただ、それを会社のルールとして決めるのは、その会社は程度が低いですよと言っているのと同義だと思いますし、自由闊達な雰囲気じゃないんだなあと思います。

実際、仕事中に話し合っているうちにわかるということが何度もありますから。

ある会社の面接のときに、
「仕事中なのに誰も話していないでしょう」
と得意げに言っていた面接官もいましたが、ぼくは疑問を感じて、結局その会社は辞退しました。

入社前に見極めるのは難しい

基本的には、入ってみないと本当のところはわかりません。

ただ、問題のある企業はどこかにそのほころびが見え隠れしていると僕は思っています。

経費削減はいいのですけど、それを無理やりにでもやっている、あるいは明らかに見える会社は逆に経営的にも危ないと感じたほうがいいのかもしれません。

面接時に、うまくその辺を引き出すような質問ができればいいのですが、なかなか聞きづらいという部分もあります。

基本的に、企業に後ろめたさがあればあるだけ、そういったことを面接時に言ってくれないことが多いです。

考えてみると、ここ数年は、どこに行っても何かひっかかるところがある気がします。
それだけ、自分が切羽詰まってる証拠なのかもしれませんけどね。