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就職氷河期世代フリーターのなんとか仕事をしないで生きる方法を見つけるブログ

偽装会社員の強い味方「カスタマカフェ」

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f:id:twodclip:20171212203118j:plain 数日前やっと偽装会社員から脱することができました。
ということで、今回の偽装会社員でよく利用していた「カスタマカフェ」を紹介していきたいと思います。

完全個室

ここは、完全個室なのがよかったです。

別に中で怪しいことをするわけではない(←ここ重要)のですけど、パーティション型だと近くの席の音がダダ漏れで、いびきや咳の音がもろに聞こえてくるのがいやでした。

人によっては覗く人もいる(経験済)ので、そういった意味では落ち着いて利用できました。

また、施錠をすることができるので、最低限の貴重品だけを持って、移動できるので安心して利用できました。

扉には小窓がありますが、ブランケットで完全に隠すことができるので、プライバシーも守られますしね。

フリープランが最強

僕の行っていた店では、フリープランが設定されていて、9時~18時まで1500円で利用できます。

以前行っていた店(パーティション型)だと、同じ時間で2000円オーバーしていたので、個室なのに安いと思います。
別の店舗だと、8時~20時のフリータイム(料金は同じ)もありました。

ただし、フリータイム以外で長時間利用の場合はやや割高になってしまいます。 3時間までは安い感じですかね。

なお、カスタマの場合は、時間に関しては前もっての申告した上で前払いです。(自動延長で自動で有利なプランに変更してくれるわけではない、延長料金を後で支払う形)

フリードリンクではない

比較的多くのネットカフェは、フリードリンクであることが多いのですけど、カスタマの場合は1ドリンク無料です。

その代わり、飲食物の持ち込みは可なので、事前に外で安い飲み物を買っておくのが賢い使い方かなと思います。

僕の場合は、家にあったミネラルウォーターを持ち込んでいました。

お昼とかも、朝にスーパーに寄って、割引になっている弁当を買って行きました。
もちろん、施設内に給湯ポットや電子レンジが備え付けられているので、カップラーメンを買ってきてもいいですし、弁当を暖めることができます。

店員はやや不親切

まあ、正直ネットカフェの店員に求めるものはあまりないのですが、やや不親切なことが多いですね。

必要なことを言ってくれなかったり、客が店員のそばを通っても、会釈さえしなかったり(別にそこまでは求めてないけど)するので、以前行っていた店と比べるとやや質が落ちるのかなと思いました。

最初に行ったときは、部屋番号がどこに書いてあるのかもよくわからなくて、ちょっとまごついたなんてこともありました。

部屋はきれいだけど

清掃もやや甘いと思うところがありました。

キーボードをずらしたら、たばこの灰が残っていたり(喫煙席)、パソコンの画面を見ると、前の人が利用したような状態の画面になっていたり(これは、再起動すれば初期化されるので、すぐに再起動しましたけど)、トイレの個室がたくさんあるのはいいのですけど、何回か汚れている現場を見てしまったこともありました。

また、完全防音をうたってはいますが、物音は普通に聞こえます。
隣の部屋の音も、大幅に軽減されているものの聞こえてきますし、廊下の音は普通に聞こえてくる感じでしたね。

あとは、キーボードの状態がよくない部屋もあったりしました。
タバコの火でキーボードが溶けていたり、キーボードにジュースをこぼしたのか、キーがカチカチになっているなんていうのもありました。(禁煙席ではあまりそういったことはなかった。)

完全個室のメリット・デメリットを考えて使うならあり

完全個室というメリットの部分とデメリットが出ているのがカスタマカフェなのかなあと思いました。

僕としては、一度部屋に入ってしまえば、自分の部屋にいるかのような感じで落ち着くので、結構頻繁に利用をしていました。

また、比較的女性の利用も多く、普通のネットカフェだと使いづらいと思っている人が結構利用しているのかなあと思いました。

カスタマカフェの上手な使い方は、短時間での利用と、フリータイムの利用が一番お得じゃないかなと思います。

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