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ブログは毎日書くべきなのか

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f:id:twodclip:20171114185250j:plain 最近、~であるべきだというブログ論をよく目にするようになりました。
でも、そういう人の意見って数あるブログの中から最大公約数で述べているだけにすぎないと思っています。

毎日書くことを義務にしてはいけない

雑記ブログの場合、毎日書くことができますし、たしかに習慣化することはよいことだと思います。(特化ブログは逆に難しいと思います。)

毎日書くことで、ブログ自体がパワーアップしている感はあります。

ただ、毎日書くことを義務的にしていると、どこかのタイミングで内容が薄っぺいものになってしまうことがあります。

僕も、そういう時期がありました。
というか、今も少し残っているかもしれません。

このブログもほぼ毎日書いていますが、たまに今日は書けないという日があったりします。

原因はさまざまで、一日だらっと過ごして気づいたらもう夜になっていたとか、ブログを書く前にイライラすることがあって、気分的に書けないとか結構あります。

そういう日のブログって、文章に魂が入っていないんです。(そうじゃない日は魂が入っているとは言っていない)

読んでいる方にもそれが伝わるのか、そういう投稿はPVが伸びなかったりしています。

休筆日をつくる

ブログを書かない日をあえて作ることで、逆にブログのモチベーションを維持している部分もあります。

僕の場合どんなテーマで記事を書こうかという発想は、基本的にぼーっとしている時間や電車などの移動中に「今日はこれを書こう」と思ったものを書いていることが多いです。

前述したように、そういうときでも発想が降りてこないという時もあります。

今日は書かないと決めると、今日書かないというプレッシャーから解放されるのか、その休筆日に発想がふっと降りてくるということもありました。

僕の場合、休筆日は不定期です。
書く内容がある場合は、なるべくすぐに書きたいし、定期的に休筆日を設けると結局その日以外にも書けない日がでてくる気がするので、そうしています。

ブログアクセスアップの秘訣はテーマ等のカスタマイズぐらいを参考にすべき

僕も~すべきを使っていますね。

最近、思うのが 「ブログのアクセスアップのためにした○○なこと」 みたいな記事に、僕もそうですけど、どうしてもとらわれてしまう傾向にあるんですね。

でも、そういう記事を書いている人って、結構書くことが上手で、読ませる技術を持っている人が書いている気がするんです。(個人の感想です)

SNSとかの受け答えとかも見ていると、本当にうまくこなしている感じがするんです。

僕は、スマートな受け答えもできないし、たまに余計なおせっかいをしてしまって、相手に逆に気遣いをさせてしまう場合もあります。

だから、僕はいつもそういう記事を見ると、僕にはこの域にはいけないななんて思ってしまうんです。

また、SNS上でのつながりを本当に大切にしていて、オフ会とかも積極的に参加して、いろいろなことに挑戦していたりします。

だからこそ、いろいろな記事が書けると思いますし、つながりがある分強いと思います。

でも、僕はそこまではできない、だから、そういう人を模倣したとしても、同じにはなれないと思うのです。

だからこそ、自分らしさで勝負するしかないのかなと思っています。
だから、そういう形のブログを書きますし、そういうブログを見るのが楽しいと思うのだと思います。